ろくでなし子さんの逮捕で考える、記事の書き手と読み手の気持ち。

漫画家ろくでなし子さんがまた逮捕されました。
女性器の3Dデータを配布したということです。

「ろくでなし子」でトレンドのネタになっていますね。
分析はこんな感じ。

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4

あ、トレンド記事で間違っても「女性器」なんて書かないでくださいね。
アドセンスで一発退場です。

ネタがネタなのでアドセンスのこと考えると書きにくいですけど「ろくでなし子 かわいい」という話題は穴場でした。
無料ブログもありましたしね。

ただ、僕はそれよりも、今回は、「表現者」と「受け手」の価値観の違いというものに引っ掛りました。

これ、トレンドの視点にもとても重要です。

ろくでなし子さんの逮捕で考える「表現」

僕が興味を持ったのは、なぜまた「ろくでなし子」さんがやったのかってことです。
ちなみに夏にも逮捕されています。

おそらく表現者の意地なのかなーなんて思いました。

「ろくでなし子」さんは既にアーティストとして「芸術家」としてしっかりと評価を受けています。
新聞は・・・なんかヘンなヤツみたいに書いていますけど、そこらへんの「自称芸術家」とは違い、プロの域の人。
尊敬に値します。

今回彼女がやっているというのは「もっと女性器を身近に感じて欲しい」という活動です。

「表現者」は何を表現しようと、僕はいいと思っています。

今回の件も、極論では、個人の間であったり、「ろくでなし子」さんの価値観をわかった人(わかろうとする人)へ送ることはありと思っています。
そういう価値観の共感があってもいいはずです。

ただ、「表現の自由」の裏には、「公共の福祉」もあります。

見たくない人もいるのです。
「受け手に取って不快か不快でないか」もっというと、「表現者」が一方的に価値観を与えるのはダメ

価値というのは、受け手が決めることだからです。

トレンドアフィリエイトも相手を考えて書く

さてトレンドアフィリエイトも記事を書くことも「表現」の1つです。
独りよがりの記事は誰も読まないし誰も求めていない記事は誰も読まない、検索されないです。

「不特定多数」に広めるには、何を望んでいるのか、相手の求めるものをしっかりと理解して書く必要があります。

僕がコンサルしてきて、稼げていない人の状況は、ユーザーの気持ちを捕らえていない記事を書いている人です。
ニュースを見てユーザーは何を知りたいのか?
ここをしっかりと考えないといけないんです。

あなたの選んだ「ネタ」に需要はありますか?
あなたの選んだ「キーワード」を多くの人は検索しますか?

独りよがりのネタ選びは避けてくださいね。
しっかりとネタ選び、キーワード選びをしましょう。

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